万博日記 7月28日(月) 18:05-20:00
こうも暑い日が続くと、夕方以降とはいえ何度も万博に行っているとなんだか夏バテ気味になってしまっています。
この日も本調子ではなかったので、早めに帰ること前提で行動。
長らくオープンが遅れていたネパール館が先日オープンしており、入れるタイミングを見計らっていたのですが、ちょうど行けそうだったので入場。入ってから知ったのですが、この日はネパールのナショナルデーだった模様。ナショナルデーでも普通に入れるんだ…。
予算不足が報道されていたという先入観からかもしれませんが、安普請が目立ちます。展示物を市販の安っぽいスチールラックに直置きしたり、エレベータがホームエレベータで使うような非常に簡易なものだったり。
チベット仏教が盛んな地ということで、仏教関係のものがたくさんあります。驚いたのは、かなり大きなヒマラヤ水晶の珠などを剥き出しで置いていること。そのセキュリティで大丈夫なの…。
展示を見終わって1階の中庭は飲食販売になっていて、美味しそうな匂いがしてたけど中身は市中のネパールレストランでよくみる感じで値段が高いだけだったので我慢…。
さて、疲れが溜まっているのできょうはもう一つ見て終わりにしましょう。
コモンズ-Fの1国、カザフスタンのみまだ見ていないのでそこに行きましょう。なぜ見ていないのかというと、15分ごと20名程度のツアー形式なのでなかなか行列が捌けないから。それでも20分程度で入れたかな。
カザフスタンは中央アジアの国。この辺りの国はやっぱりシルクロードのルートだったことと現在の交易路であることを推しますね。
帰りの夢洲駅に向かう途中に花火が打ち上がるのを見ながら帰りました。