万博日記 7月24日(木) 18:00-21:00
夏です。暑いです。…そんなわけで、来場者の動きとして、夕方から来場するという動きもかなり多くあるような気がしています。それが証拠に、18時の入場なのにゲートに多少の待ちが発生しています。夏休み期間前はこんなのなかったぞ…。
さて、人が多いならそれをいかに避けるかを考えねばなりません。そこで考えたのがレストランを訪問すること。実は気になっているけど行けていない海外パビリオンのレストランがあって、ポーランド館です。
というわけで訪れてみると、パビリオンの方は並んでいるけどレストランはほとんど列がない。それならば早速入店です。セットがA/Bふたつあり、一つがベジタリアン、もう一つが肉とあったので肉を選択。驚くほど早く運ばれてきました。内容を見てみるとあらかじめ準備できるものがほとんどなので、定食屋方式で準備しているのでしょう。
どの料理も美味しい!旨みがあるのにそれがカツオや昆布のだし、醤油でない味付けが新鮮です。餃子のような形の料理もあって、どこから伝わってきたのか興味深い。でも、日本人的にはご飯が欲しくなる濃さでもありますね…。
うつわがきちんと陶器で、銘をみるとポーランド製のものの可愛らしいデザイン。これもポイント高いところ。これまで行った海外館レストランではドイツに次いでオススメいたします。
ポーランドのレストランを出ると、向かいのオマーンの列が短めになってたので入りました。館内は水をテーマにした美しい演出で、くどくど説明をせずにイメージで魅せるタイプ。入退場通路の天井が水盤になってて照明でキラキラしてこれも美しい。館外のU字に立ち上がる壁面にプロジェクションマッピングする演出含め、夜に訪れるのをお勧めしたいパビリオンです。
館外から並ばず入れる部分に売店兼カフェスタンドがあり、アラブ風のコーヒーや、これもアラブらしいデーツを甘みに用いたラテがあったので注文。中東諸国でよくある、薄めに抽出してスパイスを入れる形式です。あちこちのパビリオンでこのタイプのコーヒーを飲むうちに結構好きになっている自分がいます。ともすれば日本でよく飲まれるブラックコーヒーは濃すぎるのでは…と思い始めるくらい。
ベンチに腰掛けてコーヒーを楽しんでいると、突然花火が打ち上がり始めます。夏休みシーズンは毎日花火を上げるそうです。たまたま居た場所だけど結構いい感じに見られました。
最後は吉本興業館にちょっと立ち寄ってから帰りました。