
| ■1月28日(木) | ●西鉄電車を蹴ったくるハナシ。 最近デアゴスティーニより刊行されておりますDVD付雑誌の「東宝特撮映画 DVDコレクション」。私は毎号買っているわけではありませんが、先日発売された第9号は収録作品が「 空の大怪獣 ラドン 」でしたので思わず買ってしまいました。
地元九州のあちこちが舞台になる、大好きな作品の一つです。雄大な阿蘇・くじゅうのシーン、時々見える針尾無線塔に今と違って頂冠らしきものが見えるのが妙に気になる西海橋の空中戦、そして、西鉄福岡駅の破壊シーン。実写カットに見える建物や人々の服装に時代の流れを感じます。
そして、登場する交通機関も西肥バス、九州産交バス、西鉄と様々。まだ「ひのくに号」も「九州号」も無かった頃のバスの姿です。 …そういえば、この映画で西鉄電車が踏みつぶされたりしたせいで、西鉄電車の立体化物の許諾が長らく下りなかった、という俗説がありますけど、確かに西肥バスや産交バスは被害受けないのに、西鉄だけバスは吹っ飛ばされるはターミナル駅ごと電車を踏まれて蹴ったくられるはの散々な扱い…。エラい人激怒!ってなことがあってもおかしくないかも…なんて思ってしまいます。
特撮は今観るとミニチュアじみていますけど、ラストの阿蘇山爆発シーンで溶鉄をつかって撮影するなど、今じゃ絶対やらない(やれない)ような発想で撮られた映像は必見です。
●そんな「空の大怪獣ラドン」を観ていると…。 先日私が買った「ヤシカフレックス」の似た機種が出てきたんですよ! 阿蘇に出掛けたカップルの男性が女の子を撮るときに使ってるカメラがそれ。ピントフードに「Yashica」のエンブレムが付いている以外は大体同じ。直後にそのカメラは投げ出されるのですが…。 このカメラ、物語の展開で結構重要な役割を担います。是非観てみて確認して下さいねっ。 |
| ■1月24日(日) | ●今更あけましておめでとうございます。 …というか1ヶ月半も更新してなかったです。相変わらずですね。 本当は正月に更新しようと思っていたのですが、大晦日より最新流行たるインフルエンザにて寝込んでおりまして、それも叶いませんでした。 こんなグダグダな感じではありますが、今年もよろしくお願いします〜。
●そんな更新しないうちに新しいカメラを入手しておりまして。 折角ですので紹介しませう。
 はい、遂に私も二眼レフカメラなるものを買ってしまいました。以前より興味はあったのですが、中古カメラ店でも見かけることが無く、ネットオークションに手を出す気にもなれず、でした。 ところが先日、ふらっと店に立ち寄ってみると珍しく二眼レフが陳列してある。状態も悪くなく(整備済みということでした)、値段も思ったほど高くない…ということで目出度く購入と相成ったのでした。 購入したのは、八洲光学精機のヤシカフレックスというカメラ。ウェブで調べてみると大体1950年代後半に製造された機種のようです。
八洲光学精機という会社は、ご存じの方も多いでしょうが後にヤシカとなり、コンタックスブランドのカメラをつくることになる会社です。さらにその後京セラと合併し、現在はカメラをつくらなくなってしまったのですが…。 「ヤシカ」というブランドは、最近中国の企業が使用権を獲得しいくつかのカメラが発売されています。かつてドイツの名門カメラ企業のブランドを使った企業の名前が、今は中国の企業が使っているいるというのには時代の流れを感じさせられます。
さて、ピントフードを開けて、左右逆になった像を見ながら撮影。現像に出して出来上がった真四角な写真。
 …なるほど、使ってみて二眼レフの面白さというのが解った気がします。この面白さは言葉として説明するのが難しいですが…なんというか、独特のリズム感がある気がします。出来上がる写真が真四角というのも、想像以上にインパクトがありました。
現像などに時間とお金がかかるのが玉に瑕ですけど、時々持ち出して撮影してみたいと思います。
●お便りコーナー。
宮地岳線の特集、素晴らしかったです。あの頃のことを思い出して泣いてしまいました。。 お便りありがとうございますー。そういえば廃止されてからもうすぐ3年になりますね…。時の流れは速いものです。
●さて本日は…。 コミックシティ福岡22でございます。私は一般参加でありますが、よかったら声をお掛け下さいませー。 |
| ■11月30日(月) | ●大H州東方祭に参加して参りました。 もう大分前になってしまいましたが、北九州市は小倉にて開催されました「大H州東方祭」にサークル参加して参りました。
 何故だかカメラをたくさん持ってきておりましたけどね。これは、「文コスの人にマニュアルカメラを持って貰って写真を撮る」という野望が有ったからのですが…、撮る暇が無かったのですよ…。ついでに痛車も撮れんかったのですよ…。あと挨拶回りも時間が無くて完全には出来ませんでした…。
当日の新刊はこちら。文とチルノで写真ネタとゆー、いつものうちのサークルっぽい内容ですね。弱小サークルですしそんなに捌けないだろうと思っていたのですが、驚いたことに既刊も含めて全て無くなってしまいました。…オンリーイベント凄い。 また、普段より当サークルにいつも来て下さる方々もいつも通り来て下さいました。ホントにありがとうゴザイマス。 あと、古本屋(おそらく)のなかのひとであります、安い武田信玄さんに初めて実際にお会いしました。うん、若いってイイのですよっ。あ、イベント後にも喫茶店にてハナシに付き合って下さいましてありがとうございました〜。
●tenjin.beは11月29日の「#07」をもって終了…。 先日11月29日の最期のイベントに一般参加して参りました。最期といっても、いつも通りのまったりムードの素敵なイベントのまま。それが嬉しかったです。
思えばtenjin.beは、最初から最後まで必ず参加したイベントで、私が初めてサークル参加したイベント。代表の河合さん以下スタッフの方々、常連のサークルの方々、一般参加の方々、色々な方々にお世話になりました。みんなのびのびと活動しているのが印象的でした。それは例えば、会場内音響の担当の方の趣味で、アナウンス前のチャイムが鉄道のそれだったり、イベント締めの音楽が毎度「浪漫鉄道(JR九州社歌)」だったりした事からも伺えます。 また、常に「同人イベントのノウハウの為の実験」を行っていた事も印象的でした。例えばウェブ申込のサークル参加者には郵送を無くし、住所や電話番号の取得を無くした事は画期的といえるでしょう(個人情報が少なければそれだけ漏洩のリスクも少なくなる)。
「tenjin.be」はここで一旦終わっても、主催の「Project Arbalest」によるイベントはまだ続くそうです。期待してますよっ。 |
| ■11月15日(日) | ●もう開催当日ですが「大H州東方祭」の参加情報。
 同人漫画の原稿ばっかやってて、サイト更新を疎かにしてましたゴメンナサイ、D.Naです。…いやー、今回は落とすかと思いましたよ。 今更…という気もしますが、イベント参加情報です。
本日11月15日に、北九州市は小倉北区西日本総合展示場にて開催されます「大H州東方祭」にサークル参加致します。 参加スペースは「永-52」、サークル名はサイト名と同じ「九州電波通」です。 出し物は、新刊の「東方光画部AF35M - 天狗の写真、妖精の写真。」(上写真冊子)と、既刊をいくつか持って行きます。…あとワケワカラヌいつものよけいなモンも持ってこようかと。 …あ、あと主催さんからお知らせが有りましたので載せておきます。 ※イベントへの「徹夜」または「7時以前の早朝来場」は禁止です。 マナーを守って楽しい1日になるようにしませう。あと、小銭をたくさん用意しておくのもお忘れ無く。
簡単ではありますが、今から荷物を準備しなければなりませんので今回はここまでー。 |
| ■10月9日(金) | ●「ラジオでんぱ」第3回を公開しましたよー。
実は数日前から既に公開していたのですが、紹介するのがまだでした。 D.Naの同人活動のお知らせ、不思議博物館の話題等々の盛りだくさんの内容となっております。また、裏不思議子ちゃんが話す部分もありますのでその辺も聴きどころですね。
●お便り紹介コーナー兼次回同人活動のお知らせ。 妄想大臣さんよりお便り戴きました〜。はじめまして、こんにちは。 いつもこのサイトを拝見させてもらっています。 山笠の見学ポイントの記事とかを参考にさせてもらって山笠行ってきました。
以前のtenjin.be #06で新刊と既刊を一冊ずつ買って読ませてもらいました。西鉄バスもカメラも好きなので読みながらニヤニヤしてました。(クラシックなカメラは持っていないのですが・・・) こんどのgames.tenjin.beでもサークル参加されるようですが、新刊は出されるのでしょうか?新刊出されるならちょいと行ってみようかなと思っていましたので。
返信はこちらのこちらのWEB上でもメールでもかまいません。よろしくお願いします。
追伸 私は主に鉄道写真を撮っています。クラシックなカメラは扱いきれないので一眼レフで撮っていますが、フォト蔵のサイトにアップしていますので、ひまなときにご覧ください。 お便りありがとうございます。うちの本を読んで下さったんですねっ。 写真を拝見させていただきました。いや…上手いですよホント。私は「カメラ好き」ではありますが、写真の腕に関しては疑問符を付けざるを得ないですから…。
…で、ご質問の次回10月12日のgames.tenjin.be 2009での当サークルの予定ですが、いつものコピー誌ではありますが新刊は出します。もしお暇でしたらお立ち寄り下さいませ〜。
●アキバインブログさん、大H州東方祭を勝手に応援するページを紹介いただきありがとうございますー。 ちなみに私はブログのなかのひとがどなたなのか認識してなかったりします。いっぺんお会いしてるはずなのに申し訳ないのです…。
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◆お薦め的なアレ | D.Naが無責任にお薦めしたりしなかったりする商品を大紹介のこ〜な〜。いわゆるあまぞんあそしえいと っぽいリンクなのですよ〜。 | ・ビブリオテーク・リヴ
 幻とまで云われた佐藤明機先生の単行本が、8年の時を越えて蘇る。あなたもこの不思議な図書館に行ってみませんか。 | ・楽園通信社綺談
 上の「ビブリオ〜」が8年なら、こちらは11年ぶり。緻密な背景で著された、不思議な都市・ヘヴンの物語。 | ・スケッチブック(1)/(2) (3)/出張版/(4)/(5)
 福岡を舞台にした美術部4コマ。時々出てくる地元ネタが素敵。もちろん地元以外の人にも「あるある」なネタでお薦めなのです。 |
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